更新履歴
2008/01/27
1月のスケジュールを公開しました。
2007/11/25
12月のスケジュールを公開しました。
2007/10/30
11月のスケジュールを公開しました。
談四楼亭日乗

随時更新中!!


2008/04/03(木) (無題)



  【4月】

 1日(火)    梅丘H氏とゲラ刷り合わせ。花粉症と風邪で頭も体も熱く重い。集中力なし。しかし原稿。

 2日(水)    日暮里寄席、打ち上げ参加せず帰宅。熱上がる。喉痛し。やるべきことが出来ず、悔しい。

 3日(木)    症状いよいよ酷し。寝込むほどでなく始末に悪い。ふうふう言いながら連載一本仕上げる。

2008/03/31(月) (無題)

 【3月】

 1日(土)    十本一気に書き上げる。次いでゲラチェック。頭ウニ、目ショボ、腰痛まで出る。酒を呷る。

 2日(日)    北沢例会。鮪、鯖旨し。ウイスキーを鯨飲。帰宅後、日本酒と豚足で仕上げ。前後不覚。

 3日(月)    宿酔、原稿用紙を広げるだけ。胃痛、腰痛。夜打ち合わせ。不思議と飲める。しかも旨い。

 4日(火)    鮪茶漬けを食し、床屋でウトウト。日暮里寄席、満員。ヒザで十分の弥次郎。シラフで帰宅。

 5日(水)    歯科通い終了。ヤニと歯石を落としスッキリ。まえがきあとがきに没頭。朝までかかる。

 6日(木)    K社H氏に原稿渡す。発売少し遅れるとか。花粉症か目ショボ。落語の仕事、ドタキャン。

 7日(金)    一日遅れで連載原稿を送る。やるべきこと山ほどなれど、読書と酒に逃げ込む。明日明日。

 8日(土)    三越劇場「嫁」、草笛光子に驚く。岸田智史、藤田朋子に感心。マンダリン38Fの夜景よし。

 9日(日)    創作意欲湧かず。新刊の加筆に集中した疲れと思われる。007を数本観て脳を休める。

 10日(月)    精養軒、円好兄を偲ぶ会。懐かしき顔ぶれ。日暮里Yから池袋Sへ回る。Jと朝まで痛飲。

 11日(火)    月刊誌の連載原稿を入れる。談幸の本を紹介。山口瞳の世相講談を懐かしく読む。酒は少々。

 12日(水)    新刊のゲラが出るまで少しあるので、小説に手を入れる。第一稿は勢いがあるが少々荒い。

 13日(木)    広小路亭トリ、らくだ。M、K、Tの三氏、文字助兄とK屋。M、K氏と池袋で朝まで。

 14日(金)    死んだまま広小路亭、いきなりトチる。しかし平然とやり、太くなったもの。帰宅、小説。 

 15日(土)    小説の直しに没頭。そこへ新刊のゲラが届き、手を入れる。家元から電話あり。内容は秘密。

 16日(日)    更に小説に手を入れる。ほとんど書き直し。アッと気がつき、税務申告の作業を。徹夜。

 17日(月)    北沢税務署から上野広小路亭。風月堂前で協会理事のSとGに会う。二人なぜかあわてる。

 18日(火)    ひとり会。家元つらそうだが、それが芸になっている。頼み事、OKもらう。美弥久々。

 19日(水)    新聞の連載を送り、ゲラに手を入れる。完了。小説、考え込み、進まず。畠山鈴香に無期刑。

 20日(木)    体調悪し。床屋でやや回復。〆切と悪戦苦闘。家元より電話、ひたすらありがたい。終日雨。

 21日(金)    紀伊國屋でCDと本を購入。銀座スゥイング、大いに楽しむ。ニュートーキョーで仕上げ。

 22日(土)    小説の第二章に手を入れる。新聞雑誌をまとめて読み、連載原稿に取り組む。ロッシ5位。

 23日(日)    ゲラに手を入れ、送る。ケッ、朝青龍優勝。楽天三連敗。F1はライコネン。読書と執筆。

 24日(月)    原稿を送り、ゲラに手を入れ、また送る。この繰り返しは作家のよう。落語がやりたい。

 25日(火)    句会、久々の2位で21点。トップとの距離縮まる。友人よりキムチ届く、旨し。〆切一本。

 26日(水)    終日小説と格闘。チェックと書き直し31枚。頭と肩の凝りを豚足とウィスキーでほぐす。

 27日(木)    新宿でM社のK氏と打ち合わせ。映画の現状についてレクチャーを受ける。Kジムに挨拶。

 28日(金)    巣鴨スタジオ・フォー。井戸の茶碗、まずまず。Y・K嬢を囲んで打ち上げ。池袋Sへ回る。

 29日(土)    電話、メール多数。雑事に追われる。巨人の連敗を喜ぶ。ちりとてちん終了。原稿少々。

 30日(日)    談幸パーティー。地下のバーから日暮里。N夫婦。S邸へ。T、R、Oの面々。AM5帰宅。

 31日(月)    新宿余一会。大入り。可朝師を囲んで飲む。秘話連発バカウケ。3次会まで。Dを送り帰る。    

 

  



2008/02/29(金) (無題)

 
 【2月】

 1日(金)    山形へ。三四楼松竹梅のあと井戸の茶碗、めでたい、カネが増えると好反応。温泉がいい。

 2日(土)    上野駅で才賀とバッタリ。少年院慰問の帰り。久々に話し込む。熊本からメール有、喜ぶ。

 3日(日)    雪。読書。夜北沢例会。いつになく盛り上がる。K邸にて二次会。凍結。滑りつつ歩いて帰宅。

 4日(月)    半死半生。宿酔の症状と理解しつつも厭世的。深夜にようやく連載原稿を一本書く。反省。

 5日(火)    伊勢崎、講演。本がよく売れる。夜日暮里寄席。龍志が吠える。からまれ、罵倒される。

 6日(水)    連載終了の打ち上げ。フグをゴチになる。新書化の話。バー1軒。その辺から記憶が・・・。

 7日(木)    梅丘で打ち合わせ。帰りに羽根木公園を散歩。梅はまだ三分咲き。それでもほのかな香り。

 8日(金)    館林講演、社長さん五十人。銀行の招き。代議士、市長とも久々に会う。シラフで帰京。

 9日(土)    カメラマン、画家の個展を回る。池袋から銀座へ。松屋で半襟と羽織の紐を買う。雨後雪。

 10日(日)    某氏のゲラを読む。長編大労作、見込まれたので気合を入れて読み込む。連載コラム一本。

 11日(月)    広小路亭昼席、仲入り。超満員。明日が怖いと笑う。帰宅後担当さんと電話で打ち合わせ。

 12日(火)    「本よみうり堂」CS収録。坂田明氏MC。亡き一柳師の御子息と会う。音楽畑の人。感慨。

 13日(水)    六本木STB139、今陽子40周年記念ライブ。見事。その後二軒流れ、ヘベレケで帰宅。

 14日(木)    広小路亭、権兵衛狸。独演会プログラム用原稿書き。明烏ケイコ。さてもう一席はなにを?

 15日(金)    抜け雀とも思ったが、井戸の茶碗を。満員。秋田や福島からも客。感激。レディージェーン。

 16日(土)    夕方まで酒抜けず。代田N邸へ。出版を祝う。代沢で焼鳥とビール。N氏の芯の強さを思う。

 17日(日)    広小路亭満員。19日のネタをさらう。風邪か酒か声が出ない。両方だと思い当たる。早寝。

 18日(月)    梅丘、K社H氏と。にわかに決まった4月の出版について。少々の加筆が必要とのこと。

 19日(火)    にぎわい座、笑点Jr、のっぺらぼう。N、K氏に久々。横浜散策。トマトタンメン。

 20日(水)    句会。節くれた夜の盆梅匂い立つ 麦を踏む母の姿や七回忌が表を集め13点。素面で帰宅。

 21日(木)    絵本の文を書く。小咄をはめこむのに苦労する。今年の出版予定数5に、にわかに焦る。

 22日(金)    S社に赴きT氏と打ち合わせ。よりよい小説のために。ヒントいろいろ。寿司屋とバー。

 23日(土)    4月の新刊、相当な加筆が必要と判明。あわてるも現実があり、書評を一本書き上げる。

 24日(日)    三浦和義逮捕で大騒ぎ。最高裁の判決って何?と思いつつ、納得する自分。もう一本書評。

 25日(月)    連載2回目400×5を仕上げる。落語を題材にしたらスイスイ、アッと言う間に終了。

 26日(火)    梅丘、編集氏と。新刊の校了日など決まる。ここ数日風強し。執筆。深夜某と情報交換。

 27日(水)    歯科でグラつくのを抜いてもらう。大した出血も痛みもなくスッキリ。老化現象を思う。

 28日(木)    新刊不足分のコラムを執筆。とりあえず三本。あと十三本、それに「まえがき」「あとがき」

 29日(金)    アッと言う間に二ヵ月が過ぎる。コラム三本。夕方歯医者。小説に手を入れたい欲求と闘う。    




2008/01/31(木) (無題)

 【1月】

 1日(火)    コーヒーをいれ、読書。刺激ありて創作意欲高まる。あまり時間がないことを自覚する。

 2日(水)    新年会、東天紅。嬉しいこと、印象に残ることいくつかあり。不愉快な情報は遮断する。

 3日(木)    昨日の家元の言葉を噛みしめる。兄弟弟子のあれもこれも。宿酔で年賀状の返信に追われる。

 4日(金)    引き続き年賀状書き。百枚で頭がウニ、ありがたいが小説に着手できない。で酒を飲む。

 5日(土)    文字助の電話に悩まされる。ベロベロで何を言ってるのかわからない。負けずに酒を飲む。

 6日(日)    日暮里寄席トリ。子年ということでねずみ穴。文字助大酔、龍志酔って舞い戻り、退散する。

 7日(月)    年賀状書き続く。小説昼五枚夜六枚。良い電話と悪い電話、ともに一本。寄せ鍋で一杯。

 8日(火)    ミカンとリンゴをたくさん食す。小説をと思うが連載の〆切が重なり、三本書き上げる。

 9日(水)    新宿中村屋で打ち合わせ。コールマンカレーの味落ちる?!ジュンク、紀伊國屋と回る。

 10日(木)    連載を一本入れるもゲラが二本出て息つけず。ようやく小説に取り組み、少々はかどる。ホ。

 11日(金)    広小路亭夜席ねずみ穴、日暮里より出来悪し。J師とバッタリと会ったけなござ候。飲む。

 12日(土)    J師にT師、そこへS師が加わり交歓会。昔話に花が咲き三軒、夜が明けて電車にて帰宅。

 13日(日)    円山は松木家で新年会。海鮮と牛シャブ。ギムレット、ビール、八海山、山崎。大酔す。

 14日(月)    三連チャンでダウン、ひたすら寝て過ごす。下痢が止まらず通うこと6回。反省に次ぐ反省。

 15日(火)    新連載の原稿成らず。まだ気分悪し。そこへ某番組への出演依頼あり、持ち直す。小説。

 16日(水)    文庫化の契約、よい方へ転ぶ。吉報也。広小路亭から舞い戻り、小説脱稿。祝杯を上げる。 

 17日(木)    小説原稿を速達で送る。さて担当さんの感想やいかに。連載原稿を送り、読書。寒い一日。

 18日(金)    句会。13点。自信作もあったが、まあよしとする。新年会をと思うが下戸多し、帰宅する。

 19日(土)    書評用の本を読み進める。床屋でサッパリ。九州から仕事の問合せ。九州との縁多し。

 20日(日)    きりふ寄席。阿久鯉、勢朝、大至という顔ぶれ。評判よく、座長として安堵。賑やかに帰京。

 21日(月)    たまった新聞雑誌を読破。引き続き書評用の読書。友人と長電話。小説に少々手を入れる。

 22日(火)    白鵬が負け、相撲いよいよ面白し。プロフェッショナルに出たイチローに感心、共感する。 

 23日(水)    明方雪。で朝から雪見酒。昼過ぎに起きて連載原稿最終回を。始まり、終わる。道理也。

 24日(木)    新聞連載と書評を一本送る。桜と落語の会、東京と信州二本決まる。書評用読書、進める。

 25日(金)    書評、ふうふう言いながら書き上げる。あらためて好きな本を読む。予定一本キャンセル。

 26日(土)    某カルチャーセンターの人と会う。春からの講義依頼。月1で3回。であればできそう。

 27日(日)    地元邑楽町独演会。千秋楽につき阿武松を。ハマる。井戸の茶碗。最終特急で帰京。早寝。

 28日(月)    熊本、フコク生命。女性が多く三年目。細川様につき井戸の茶碗。三軒目から記憶なし。

 29日(火)    熊本よかちょろ寄席。浜野とらくだ。ありがたし、昨日と同様、本とCDがよく売れる。

 30日(水)    熊本ラーメンを食して帰京。独演会を3連チャンはやはりキツイ。書評用読書も目がかすむ。

 31日(木)    書評一本送り、雑事を嫌々こなし、ひたすら体を休める。声が回復せず、エイと酒を飲む。  



2007/12/31(月) (無題)

 【12月】

 1日(土)    何も成さずに師走を迎える。そこそこ動いたが実感はなし。ラストスパートをかけよう。

 2日(日)    北沢例会、二ヵ月ぶりの出席。鱈汁うまし。二次会は金子マリ嬢とK夫婦と供に。徒歩帰宅。

 3日(月)    新年用の400×6を送り、ボンヤリしているとCS放送の出演依頼。来年の話だが楽しみ。

 4日(火)    今日もウスボンヤリしていると、S新聞から大晦日用の原稿依頼。矢崎滋氏と電話で話す。

 5日(水)    新橋で担当さんが出版記念会を開いてくれる。40人、楽しき晩。駅前で二次会、三時半解散。

 6日(木)    連載原稿二本入れる。一本は最終回、しかし正月早々また一本始まり、状態は変わらず。

 7日(金)    「歓喜の歌」試写。志の輔の原作。家元がいい人で出てた。夜、Y氏S氏と曙橋で一杯。

 8日(土)    昨日紀伊國屋で買った三冊のうち一冊を読破。面白く深かった。本の山が崩れ、収拾つかず。

 9日(日)    館林公演。家元、談幸、談慶と。家元、楽屋不調、高座好調。打ち上げ五十人オーバー。

 10日(月)    深夜家元より電話あり、新刊を褒められる。価値観の共有、某落語家について話し込む。

 11日(火)    書評用の一冊読破。ついでに新聞週刊誌類も。漬物、ハム、山芋など届く。ありがたき幸せ。

 12日(水)    読書と雑事。傍らの本の山が崩れ、収拾つかず。探していた本がポロリ出て、読み入る。

 13日(木)    ハートがどん底。何もやる気なし。〆切が二本あるのだが原稿用紙は白いまま。酒を飲む。

 14日(金)    エイヤと気力を出し、連載をかたづける。ケイコ中にゲラ三本届き、怒る。仕事なのに。

 15日(土)    独演会大入。権兵衛狸、文七元結、まずまず。打ち上げ二軒目から記憶なし。失礼ありや?

 16日(日)    円楽師叙勲の会。楽太郎の自慢話を聞く。変わっていない。Y,K両師とニ次会。密談也。

 17日(月)    広小路亭大入。文七元結、会より出来よし。上機嫌。しかし前座がお茶を出さず大激怒。

 18日(火)    来年三月の仕事がキャンセルとなるも、六月の仕事が二本まとまる。ま、そういうもの。

 19日(水)    M社の忘年会。Y、S、O氏と京橋から銀座。Y氏家元の芝浜を絶賛。鉄火な女房の造形!

 20日(木)    広小路亭、浜野。昼席に比べ、ウスい夜席。来年の課題。風月堂で打ち合わせの後、直帰。

 21日(金)    恩師の告別式で群馬へ。盛大、退職後も活躍を実感。館林でニ件、落語会の打ち合わせ。

 22日(土)    広小路亭夜席、天狗裁き。客ニ十人超。帰宅すると本が何冊も届いており、むさぼり読む。

 23日(日)    新宿南で会食。人とイルミネーションに疲れる。こんなに浮かれていいのか。泥酔沈没。

 24日(月)    年末進行というやつで、ヒイヒイ言いながら原稿三本書き上げる。あとニ本は明日に回す。

 25日(火)    その二本を気合で書き上げる。しかし小説への意欲が湧かず、仕方なく読書。200頁。

 26日(水)    早目に床屋。ゲラが出てきて手を入れ、戻す。雑事をいくつかこなし酒を飲み、早くに寝る。

 27日(木)    日テレのラジカルに出演。仲見世、にしおかすみこに救われる。夜、ダニーローズ観劇。

 28日(金)    ダニーローズ、酒井莉加嬢演技開眼。一琴の安定、志らくの深い演出。ああ出たかった。

 29日(土)    WOWOWの映画を見て過ごす。酒を飲み、来年は能天気、プラス志向でと一人怪気炎。

 30日(日)    小説着手。遅い!! しかし数時間集中。年明け第二週の脱稿を目ざす。来年の目玉とする。

 31日(月)    池袋で芝浜。サゲとともにカウントダウン、新年会へ突入。朝五時帰還、心地よく酔う。


2007/11/30(金) (無題)

 【11月】

 1日(木)    連載を2本送り、銀座へ。イトシアを眺め、Sへ。堪能。ガード下Kでホッピーの黒痛飲。

 2日(金)    床屋でサッパリし、池袋Pで打ち合わせ。S氏K氏と。S幸に引っかかり、記憶をなくす。

 3日(土)    ひたすら反省し、文庫解説用のゲラを読み込む。いい小説、さてどんなタッチで書けば・・・。

 4日(日)    群馬大泉、11年連続の独演会。立ち見出る。打ち上げで少し荒れる。理由はもちろんある。

 5日(月)    原稿はかどらず。深夜調子出て朝仕上がる。編集氏出社していてOKのよし。朝酒を飲む。

 6日(火)    〆切を延ばしてもらい、日暮里寄席へ。今年最後の目黒のさんま。帰宅後仮眠をとり原稿。

 7日(水)    一難去ってまた一難、またしても〆切に。それを入れたら別件に書き足し3枚が必要となる。

 8日(木)    T社から二人出張って下さり、密談。あれやこれやアイディアを出し合う。Sで中華そば。

 9日(金)    溜まった新聞週刊誌をひたすら読む。読まねば捨てられない因果。目がチカチカ、頭ボー。

 10日(土)    平塚病院寄席2席。池袋スナックPで2席。いずれもまずまず。S幸にてK、S、T氏と。

 11日(日)    埼玉、マンションの文化祭。三千人の住民のうち三百人が来場。浜野、拍手鳴り止まず。

 12日(月)    Y新聞取材。M記者落語ファン、話が弾む。済んだらこのところの疲れドッと出る。酒。

 13日(火)    伊豆高原で句会。そこへ小朝離婚のニュース、午前三時まで盛り上がる。離婚も計算の内?

 14日(水)    俳句では年間4位に食い込む。この日のパークゴルフでは3位。小田急事故で帰京遅れる。 

 15日(木)    新連載の打ち合わせ一件。帰宅後、三本の原稿を送る。当たり前だが、遊ぶとツケがくる。

 16日(金)    床屋でうたた寝、極楽。幸いゲラが出揃い、手を入れる。これで安心して旅に出られる。

 17日(土)    信州吉例人情噺の宴、ニ回公演。年々客が増え、本、CDよく売れる。御機嫌な打ち上げ。

 18日(日)    柿と蕎麦で宿酔の熱を取る。中央高速より見事な富士が見えた。しかしバスは一時間遅れ。

 19日(月)    ボンヤリしていたらラジオと新聞の取材が入った。原稿一本、材は「時そば」。東京も寒い。

 20日(火)    山形蔵王ライオンズ、五年連続独演会。三四楼が万事に緩く小言。夜、雨からミゾレに。

 21日(水)    元上山競馬場にて初の乗馬体験、面白し。月岡ホテルで湯に入り、食事。嬉しい接待。

 22日(木)    少々の雑事と連載原稿一本。上野広小路亭、夜席の入りよくなる。デリーでカレー購入。 

 23日(金)    広小路亭大入り。しかし不出来で自己嫌悪。まあこんなこともあるさと帰宅し、酒を飲む。

 24日(土)    何もしない。読書も原稿もなし。電話も鳴らず平穏。「点と線」の内山理名がよかった。

 25日(日)    完全休養ニ日目、コラムをつい一本書いてしまう。貧乏性、いや〆切ラッシュへの恐怖?!

 26日(月)    S新聞群馬支局の取材。文化人特集とか。文化人?終了後逆取材 面白話を多々聞く。

 27日(火)    丸善丸の内本店にてトーク&サイン会。盛況で嬉しき夜。丸善では上梓以来59冊出たとか。

 28日(水)    ある小説が届き、その担当さんが「寿限無のささやき」を褒めていた。その書評取り上げ決定。 

 29日(木)    連載原稿を一本送り、ある小説を読み始めたが、感情移入できない。悪くはないんだが。

 30日(金)    ゆうゆうワイド出演。一時間強しゃべらせてもらう。帰宅したら物凄い反響でビックリ。  





2007/10/31(水) (無題)

 
 【10月】

 1日(月)    藤志郎一座。どうしたことか、いつもの笑いとキレがない。ベテランがなぜ出ないのか?!

 2日(火)    来年の絵本の打ち合わせ。盛り上がる。イチロー238安打。スゴイ、予想より3本多い。

 3日(水)    書評の依頼あり。ジレンマを感じつつ受ける。広小路亭、阿武松。文字助がいないからこそ。

 4日(木)    床屋でサッパリし、原稿を2本書く。外出をやめ、たまった新聞や雑誌をまとめて読む。

 5日(金)    上野精養軒、志ん朝師七回忌。いい会。太田市に移動し、打ち合わせをかねて軽く飲み会。

 6日(土)    大泉文化むら、ブックレビュー本番。館林へ移動し、U氏H氏らと飲み会。ヘロヘロで帰宅。

 7日(日)    中野N邸にて吉例さんまの会。脂乗って旨し。熊本の芋焼酎はげあたまを痛飲。K宅二次会。

 8日(月)    連日の酒がたたり、半死半生。静かに過ごす。目が活字を追えず、野球やボクシングを観る。

 9日(火)    梨、柿、葡萄、そこへ新米が届き、嬉しき悲鳴。落語としばし向き合い、活字と格闘する。

 10日(水)    敬愛する方から本が届き、書評用も届く。ロッテ強し。ジャック、バウアーについにハマる。

 11日(木)    原稿、連載と単発一本。これがボクシングか、亀田一家にその資格なし。内藤は男を上げる。

 12日(金)    館林、講演。カルピスバターをいただく。M寿司他二軒ハシゴ。佐藤、兼八などを痛飲。

 13日(土)    気がつくとMホテル。木挽庵で迎え酒。鴨抜き、板ワサ。大根蕎麦でシメ。ゆっくり帰京。

 14日(日)    五貫裁きの集中ケイコ。徳力屋について新発見あり、仕込む。さてもう一席は何を演ろう。

 15日(月)    独演会。旨い玉子焼と酒の差し入れあり、打ち上げ盛り上がる。レディージェーンに回れず。

 16日(火)    ペンクラブの紹介で講演。「日本橋三座と旧吉原」について。目黒のさんまをサービス。 

 17日(水)    広小路亭昼席、目黒のさんま。大至急帰り、A新聞の書評を仕上げる。面白いと自画自賛。

 18日(木)    連載の〆切が三本重なり、大車輪。ヘトヘト、頭ウニ、酒で癒す。世間の出来事興味なし。

 19日(金)    三越劇場、傾城反魂香。ロビィでYK嬢とバッタリ、逆上し、ヘドモド。母上との観劇也。

 20日(土)    句会、志らくに芝居断念の旨伝える。句は好調。0氏と新宿で密談、痛飲。よき話なり。

 21日(日)    広小路亭昼席、大宿酔なるも浜野バカヨシ。床屋でサッパリしたのがよかったか。早寝。

 22日(月)    単発の書評に苦労し、〆切を日延べしてもらう。広小路亭勘定板ののち、明方仕上げる。

 23日(火)    西巣鴨スタジオ4。浜野を美濃部美津子氏喜んで下さる。父を思い出したのひと言嬉し。

 24日(水)    昨夜池袋に引っかかったのが災いし、宿酔で、福島の奥へ。凄い、最年少の客が六十五歳!

 25日(木)    会津坂下春日八郎記念館のステージで熱傷。居合わせた客喜ぶ。売店の渡部愛さんに感謝。

 26日(金)    連載2本を早朝に送り、大津へ。いや京都からこんなに近いとは。雨にけぶる琵琶湖も乙。

 27日(土)    新幹線と特急で佐賀へ。あけぼのに旅装を解く。何と御亭主が大の落語好きで意気投合。

 28日(日)    アバンセにて森みゆき嬢と唄と落語のコラボ。かもめで長崎へ移動。酒を抜いたら眠れず。

 29日(月)    26日と同じくF生命、講演。2時間しゃべり倒しグッタリ。チャンポン。JALで帰京。

 30日(火)    終日活字を読む。新聞雑誌単行本。ゲラ2本。電話とメール多数。数日留守にしただけで・・・。

 31日(水)    旭五郎、晴乃ピーチク、円好の三師死去。円好(梅生)兄は着物をくれたっけ。58とは。      




2007/09/30(日) (無題)

 【9月】

 1日(土)    何としても仕上げる小説月間と決める。で早々執筆。あと六十枚だがなかなかの書き出し。

 2日(日)    書評用の長いものを読了。ヘタレ日本、最後にようやく銅メダル。イチロー、あと二本。

 3日(月)    T社のT氏とT氏が来訪、身に余る話をいただく。帰宅後、可能かどうかを考える。読書。

 4日(火)    週末に五本の〆切、今日より始め、まず一本。イチローの二百本目を見届け、気分がいい。

 5日(水)    雨、湿気も多い。台風がくるとか。リンゴ農家のユウウツを知り、同情。原稿また一本。

 6日(木)    二本送り、じっと台風をやり過ごす。B・Gの小説を読み込む。米国中西部がありありと。

 7日(金)    台風が去り、〆切も済み、寛ぐ。溜まった新聞雑誌をじっくり読む。R・M氏の小説佳境。 

 8日(土)    東洋館。美濃部美津子氏より『ぼんぼん唄』の正式許可をもらう。褒められ舞い上がる。

 9日(日)    北沢例会。祭りの話を肴に盛り上がる。友人宅で飲み直し。鱒のムニエル旨し。徒歩帰宅。

 10日(月)    電話多し、ゲラも三本来て手を入れる。なかなか小説に集中できない。仕方なく酒を飲む。

 11日(火)    三越劇場で竜小太郎を観る。二部のショーに真価があり、合わせ技一本と納得。買い物。

 12日(水)    安倍ちゃん辞任。どこまでもお坊ちゃん。原因は「美しい国」という空疎な言葉にある。

 13日(木)    運勢最悪の日とのことだったが、悪いこと起こらず。もちろんいいことも。原稿と読書。

 14日(金)    K町長母堂死去、通夜へ。U医師と会い、太田で飲む。泊まることになり、安心して痛飲。

 15日(土)    移動と読書。岡島に疲れ、松坂に復調の兆し。球界のためにも巨人は優勝すべきではない。   

 16日(日)    広小路亭、軽くのつもりがハシゴ酒五軒。S談次、D奈、S四楼と上野界隈を。奇跡の生還?! 

 17日(月)    半死半生。終日そうっと過ごす。せめて読書。を思ったものが当たり、一気に読了。回復。

 18日(火)    松井24号、久々の一発。高田小次郎選手、計量一発で合格。肉と炭水化物。明日は勝利だ。

 19日(水)    小次郎選手、体まったく動かず。判定負け。親子ともどもヘコむ。また次さと打ち上げへ。

 20日(木)    原稿一本送り、広小路亭。敗戦のせいか宿酔のせいか労働意欲湧かず、国訛りで逃げる。

 21日(金)    原稿一本送り、広小路亭。ヒザで勘定板。コンパクトにまとまる。帰宅し、もう一本原稿。 

 22日(土)    高崎で一席。落語好き同士の打ち上げは盛り上がり、談之助のパーティーに間に合わず。

 23日(日)    新刊のゲラに手を入れる。どこまでルビを入れるかで悩む。いい落語エッセイになる予感。

 24日(月)    編集者にゲラを渡す。サイン会を始めとするパビリシティの話が弾む。帰宅してまた原稿。

 25日(火)    書評に苦労する。書けないのではなく、書きたいことが多過ぎて苦しむ。勢いで更に読む。

 26日(水)    小次郎選手、旅より帰る。さて吹っ切れたのか?! 電話、ゲラ直し等、雑事に追われる。

 27日(木)    終日ありとあらゆる活字を読んで過ごす。Y様よりありがたい品が届く。深夜原稿一本。

 28日(金)    一人芝居、鈴木一功のファンになる。西部邁原作、二人の友情を演じ切った。ハシゴ酒。

 29日(土)    句会。六句すべてが評価の対象となり、プラス16点。まずまず。新会員0氏を紹介する。

 30日(日)    新聞書評のリストを送る。OKの返事。来週末の立て込みを思い、早目に準備を始める。

      






2007/08/31(金) (無題)

 【8月】

 1日(水)    半日死んでた。京都より漬物、信州より桃届く。ありがたし。夕方、いい話のTEL有り。

 2日(木)    なすべきことがあるのに気が乗らない。弱ったもんだねこりゃ。連載原稿を一本こなす。

 3日(金)    CD第2弾発売日。日暮里寄席で7枚売れる。さい先よし。打ち上げ、ぜん馬龍志と芸論。

 4日(土)    昨日〆切の原稿を今日書く。なぜか面白いものが書けた。しかしやるべきことを後回し。

 5日(日)    北沢例会、鰻の白焼きで一杯。味いまひとつ。近所の魚屋の鰻が一番美味い。なぜだ専門店。

 6日(月)    連日暑い。クーラーを効かせ連載を一本。朝青龍について。イチロー、2試合で10タコ。

 7日(火)    「新・大人の粋」が本になる。左ページ日本語、右ページ英語。粋は何と訳されるか。
 
 8日(水)    「寿限無のささやき」の表紙デザインを見る。スッキリしてていい。しかも粋に凝っている。

 9日(木)    ベニサンピットで観劇。居酒屋メッカの森下、某店へ。これが当たり。ニシン煮でしこたま。

 10日(金)    原稿を入れ、ゲラチェックをしていると本が数冊届く。みなお盆前で焦っている。暑い。

 11日(土)    明日から休みだというので床屋へ。スッキリ。二食冷や汁でしのぐ。宮崎のものより旨し。

 12日(日)    高輪で映画「太陽(てぃだ)」を。ちゃんとしてた。目黒へ出て香港園、ツユソバ旨し。

 13日(月)    ネタを決め、ケイコをと思うがゲラ二本入り、時間を費やす。ナス味噌炒め、太巻き、吸い物等。

 14日(火)    明日の独演会のためさらう。固有名詞、町名等を確認。暑い。故に泡盛が旨い。高校野球。

 15日(水)    阿武松とぼんぼん唄。ゲストが大至さんでタイムリー。朝青龍問題で盛り上がる。痛飲。

 16日(木)    半日死ぬ。多治見と熊谷で40.2度。スイカ、ゴボ天ソバ。〆切を忘れ大あわて。間に合う。

 17日(金)    広小路亭、大入り。著作権について話を伺う。私の文章が盗用されているとか。原告団入り?

 18日(土)    久々に30度を下回り、しのぎやすい日。読書三昧。千葉外房で地震。東京にない不思議。

 19日(日)    テレビっ子の一日。WOWOWで映画三本。見はぐっていたハゲタカ。深夜にヤンキース。

 20日(月)    広小路亭夜席、客が入るようになってきた。Kにて黒ホッピー、三人で。家で飲み直す。

 21日(火)    うでしや、11月の仕事3本まとまる。12月は芝居漬けだから助かる。落語会の打ち合わせ。

 22日(水)    書評用読書。面白く二冊読了。昨日入れた原稿に後悔があり、書き直すが悩む。さて・・・。

 23日(木)    東天紅講演。CD書籍売れる。幹事さん達によくしてもらう。千駄木M、池袋Sとハシゴ。

 24日(金)    ゆうべ新子を数貫食ったらしいが記憶なし、もったいない。広小路亭阿武松。Kで飲む。

 25日(土)    早くに起きて原稿、〆切に間に合う。世界陸上、イチロー3安打。夕方数時間寝てしまう。

 26日(日)    松井秀3安打、膝が痛いのに偉い。新子を3貫食う。しっかり味わう。寿司は新子に限る!?

 27日(月)    代沢N、北沢Rで友人M氏と飲む。Tの悪口で盛り上がる。仕上げの冷やが効き、ダウン。

 28日(火)    S誌のO氏より取材を受ける。日銭稼ぎ也。コンビニのゴボ天ソバ旨し。静かに過ごす。

 29日(水)    経堂にてS氏T氏と落語会の打ち合わせ。日本酒に懲り、チューハイ一本槍。歩いて帰宅。

 30日(木)    原稿を一本書き、句会へ。残念マイナス1点。志らくが自信作に駄を入れた。それで宗匠?!

 31日(金)    新刊の帯を佐藤多佳子氏が書いてくれることになった。しゃべれどもしゃべれどもの作者也。


    




2007/07/31(火) (無題)

【7月】

 
 1日(日)    館林正田醤油文右衛門ホール独演会。権助提灯とらくだ。いいホールで気持ちよく。三次会。

 2日(月)    青果市場銀ちゃんで天ザル。N社長に挨拶、メロンをいただく。帰京後布団に潜り込む。

 3日(火)    新宿、十月新刊のゲラを渡す。もう一度チェックのチャンスあり。原稿少々と礼状を書く。

 4日(水)    イチロー打率トップに。松坂10勝。ハニカミ王子ボロボロ。ひたすら本を読む。佐賀の酒。

 5日(木)    日暮里寄席、満員。酔の助に始まり、T氏と合流してマッコリを飲み、午前5時過ぎ解散。

 6日(金)    終日死に、五時間遅れで原稿を一本入れる。スイカとソーメン。お茶ばかり飲んで過ごす。

 7日(土)    そのために空けた一日なのに、まったく意欲が湧かず、何もしないと決める。終日テレビ。

 8日(日)    〆切を先送りし、小説を書く。何と二十枚近くも、さああと一章で完成だ。前祝いに一杯。

 9日(月)    小説に手を入れる。連載や単発の〆切がわずらわしい。落語と小説だけの日々に憧れる。

 10日(火)    原稿を昼間片づければ問題ないものを、読書に逃げ込む。結果、夜を徹しての作業となる。

 11日(水)    半分原稿を入れ、新宿で打ち合わせ。あわてて駆け戻り、半分を。フー、20枚は辛い。

 12日(木)    新聞二紙にレギュラー原稿を送る。明日は書評の〆切がカチ合う日。四冊分の準備をする。

 13日(金)    一誌に送るが、三冊分のもう一誌にてこずる。〆切を勝手に土曜のアサイチと決めてしまう。

 14日(土)    結局原稿朝までかかる。少し寝て床屋。台風が来るらしい。成り行き。酒を飲んで寝る。

 15日(日)    大銀座落語祭、出番やや混乱。四時半から二時半まで飲む。三次会で担当さんに絡んだ?!

 16日(月)    原武、入月両氏の芝居、阿佐ヶ谷。原武氏に同じセンスを発見。声が出ない。昨夜のタタリ。

 17日(火)    広小路亭昼、満員。ひどい声で三年目。覚えているもの也。帰って静養。深夜に少し酒。    

 18日(水)    やるべき仕事があるも乗らず明日の句会に備え、俳句をと思うが、ダメだこりゃの一日。

 19日(木)    新宿で打ち合わせ後、池袋の句会へ。自信作に駄が入り、点のびず、早々に帰宅、フテ寝。

 20日(金)    中越沖地震に思うところあり、遅まきながら懐中電灯を買う。耐震マンションに移る手も。

 21日(土)    雑事に追われ、やるべきことが後回しになる。不義理を誓ったがそうもゆかず、悩み多し。

 22日(日)    北沢例会。花会一回目。空きっ腹で飲み、酩酊。二軒目からすでに記憶なし。大丈夫か。

 23日(月)    家元へ夏の御挨拶、上野梅川亭。家元飛びおりるらしい。葬式はしなくていいとのこと。

 24日(火)    書評用読書。意外な事実が書かれていて一気読み。あとは原稿用紙に移すのみ。酒を抜く。

 25日(水)    原稿一本入れ、池袋で「葉っぱのフレディ」を。泣きの上手い子役にビックリ。ハシゴ酒。

 26日(木)    早起きし、吐きながら原稿を二本書く。スイカを食い、広小路亭を務める。のっぺらぼう。

 27日(金)    暑い一日。床屋でウトウト。読みたい本が入手できず、気ノリしない本が届く。冷や汁。

 28日(土)    埼玉アリーナ、浜野矩随。表に比べ涼しい快適な密閉空間。P社社長と歓談。オシム敗戦。

 29日(日)    埼玉アリーナ、井戸の茶碗。M社S氏と新宿で軽くビール。Y氏の近況に少しショック。

 30日(月)    広小路亭、井戸の茶碗。昨日演ったばかりなのに出来悪し。早くに帰宅して、一冊読了。

 31日(火)    池袋余一会トリ、ぼんぼん唄。大勢で打ち上げの後、一門だけで三次会まで。ベロベロ。    




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