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以下は、談四楼亭日乗です。

2015/12/25(金) (無題)

  【12月】

   1日(火)   一門総会。里う馬代表はそのままで、理事制を廃止。つまり直弟子全員が理事ということ。

   2日(水)   読書にいそしむ一日。相性がよく、さくさくと読み進む。あとは原稿用紙に書き移すのみ。

   3日(木)   書き移したものをファクスで送り、書評終了。買い物に出かけ、少し早いが喉にしめりを。

   4日(金)   春画展へ。平日午後なのに人、人、人。呆れ返り、早々に退散。成城へ出てとんかつを。

   5日(土)   完全オフ。仕事の読書でなく趣味の読書を心置きなく。読書の敵は飲酒と家族を実感する。

   6日(日)   現代落語論がこの日発刊五十年を迎える。大変なロングセラーだ。夜は下北沢で忘年会。

   7日(月)   西部邁主催忘年会の司会。右と左と真ん中とすごいメンツ。山田太一先生に挨拶ができた。

   8日(火)   夕方、三四楼が暮れの挨拶に。レモンティの由来を褒め、そろそろ真打を意識するよう促す。

   9日(水)   句会。練馬の旧談志宅、つまり志らくの家へ。いい句なのに支持されず、ふてくされて飲む。

   10日(木)   バーン〆切。志の輔の紫綬褒章について。談志イズムに反するという意見に対する反論を。

   11日(金)   床屋でさっぱり。いつも十分ほどで寝てしまう。腕がいいのか疲れているのか、両方だと思う。

   12日(土)   流石亭独演会。大工調べと今季初めての芝浜。芝浜の出来がよくご機嫌。つい酒を過ごす。

   13日(日)   左平次ヒロメ、5656会館。一文笛と口上。動員力あるなあ、満員だ。打ち上げも豪華だ。

   14日(月)   通信文化〆切。昨夜騒ぎ過ぎたか声が出ない。念のため寸志に着物を持ってくるよう手配。

   15日(火)   寸志にスケてもらい、会に彩りが出た。のり一氏絶品。遠来、久々の客で打ち上げ賑わう。

   16日(水)   二日酔と年末進行のダブルパンチ。肩で息をしながらとりあえず読む。因果な稼業を呪う。

   17日(木)   広小路亭昼トリ。ヒザに好田タクト氏を招く。ほどよくウケて選んだ責任を果たす。直帰。

   18日(金)   急ぎ書いてファクスを送り、さあもう一本。これも書評なのが厄介で、とりあえず読む。

   19日(土)   仮眠をとり、また読んで書く。ファクスで送り、ようやく終了。飲んでも罰は当たらない。

   20日(日)   前のゲラが出て手を入れて送信、オールナイトへ。大工調べと芝浜。何と深夜一時に満員。

   21日(月)   午前の早い時間に電車で帰宅。スーパーで豆腐とマグロを買い、仕上げの酒を家飲みで。

   22日(火)   日光山輪王寺落語会。一文笛と芝浜。何と忘年会をしてくれる。明治の館、酒料理旨し。

   23日(水)   ホテルが快適で温泉を堪能し、スタッフの車でゆるりと帰る。いい休養になった。有難し。

   24日(木)   神保町S社へ。F・寿限無の再文庫化について。来夏決定。解説と装幀の意見を述べる。  



2015/11/30(月) (無題)

  【11月】

   1日(日)   城西大学高麗(こま)祭で一席。新弟子に只四楼なる名をつける。元犬由来のいい芸名だ。

   2日(月)   夕べ経堂のらかん茶屋で飲み過ぎた。読書を断念、ロイヤルズ対メッツ戦を観る。面白い。

   3日(火)   大丈夫なことが分かっているので、自ら〆切を一日延ばす。で、ゆっくりと読書をする。

   4日(水)   昨日志の輔が紫綬褒章をもらい、新聞にデカデカと出る。立川流初の快挙と素直に祝福。

   5日(木)   志の輔の紫綬褒章に談志イズムに反するとのクソリプがツイッターに来たので反論する。

   6日(金)   いつも心に立川談志出版落語会、神楽坂出版クラブ。短い準備期間だったが盛況。美酒。

   7日(土)   館林メセナ、権師と二人会。五百入り立ち見も。三軒回りヘロヘロ。しかも部屋飲みを。

   8日(日)   帰京し、北沢例会へ。胃が疲れていてさすがに飲めない。日本酒を舐めるように三合だけ。

   9日(月)   梅丘でそうっと坦々麺をすする。スーパーで少しまとまった買い物。さあ読書をしよう。

   10日(火)  雨降りと場所前なので文字助に元気がない。留守電に意味不明な辞世の句らしきものが。

   11日(水)  バーンの原稿を一日遅れで入れる。志の輔の紫綬褒章受章について。及び談志イズムとは。

   12日(木)  小林のり一氏から郡さんの名前が出る。ヨイショーズナインで、優しい優しい人だった。

   13日(金)  広小路亭トリ。いい出来だったのにいきなり前座が緞帳を下し余韻をぶった切る。

   14日(土)  吟行。踊り子号で河津へ。思いのほか七滝がよかった。根本監督に感想を伝え、ホッとする。

   15日(日)  熱海への車中で若者を一喝。ついでに隣の若者も。小田原でM氏と待ち合わせ、二軒回る。

   16日(月)  通信文化400×4をせっせと書き、送る。明日〆切の書評用本を半分読み、晩酌とする。

   17日(火)  広小路亭昼席仲入りと口上を。トリの志ららが寿司とビールを出し、楽屋が披露日らしい。

   18日(水)  梅丘で某社K氏と顔合わせと打ち合わせ。なるほどそういう御主旨ですか、乗りましょう。

   19日(木)  前はハゲでも後ろの毛は伸びる。床屋へ。白鵬の猫だましはシャレだと思うが不安も。

   20日(金)  新宿道楽亭、明烏とお見立て。打ち上げが談論風発、つい飲み過ぎてしまい、タクシーで。

   21日(土)  談志まつり。下北沢で6時から打ち上げ。次々と焼酎を空け、店を移し、結局2時まで。

   22日(日)  午後某書店。バカだなあ、赤めだかと談志が死んだの文庫を並べれば相乗効果を生むのに。

   23日(月)  昨日李さんと塚本氏の二人展へ行けてよかった。いつもよくしてくれるので皿二枚購入。

   24日(火)  下北沢つ串亭でとんかつを食い、織部で一服、ABCで靴を求め、ユニクロで衣類を買う。

   25日(水)  書評〆切日。しまったと思う。文体が合わない。しかし途中から面白くなり、何とか読破。

   26日(木)  さばのゆ。井戸の茶碗とねずみ穴。P社のK氏とキハチへ流れる。小説の話などをヒソヒソ。

   29日(金)  二日酔でゴロゴロ過ごす。午後、溜まった新聞を読む。コラムや佐々木譲の連載小説等を。

   30日(土)  寸志と只四楼のケイコ。井戸の茶碗と根問。寸志に諸々工夫あり。只四楼、これでいける。


  


  

  





2015/11/04(水) (無題)

  【10月】

   1日(木)    新弟子来る。若い。36歳だ。寸志やだん子に比べ若いということだ。レスポンはいい。

   2日(金)   しかしうちは中高年再生工場か。一度来たきりの20代の若者はどうした。恐れをなしたか?

   3日(土)   溜まった新聞を読む。朝夕刊10日分でクタクタ、目はショボショボ。早めの晩酌と相成る。

   4日(日)   北沢例会。出席率低し。来年の風の盆行き決定。こんな身近に顔の利く人がいるとは驚き。

   5日(月)   文字助から何度も電話あり。さびしいのは分かるがこっちは素面なんだ。適当にあしらう。

   6日(火)   せっせと書評用読書。〆切だけは守らねば。床屋に行きサッパリし、原稿用紙に向かう。

   7日(水)   神楽坂Hで常連限定の独演会。私は共産党員だと言い出す人がいて談論風発、盛り上がる。

   8日(木)   伊豆栄本店で会食。一門開散だと言い出した談志をチラと思い出す。鰻は相変わらず旨い。

   9日(金)   桃太郎師との二人会。金語楼柳橋の話面白し。春雨宿、東宝演芸場の先代助六を思い出す。

   10日(土)   三連休初日。久々にツイッターのTLをつぶさに見る。ダメだこれ、クタクタになるぞ。

   11日(日)   連休と新真打小談志で広小路亭大入。口上付と思い早く行ったがなし。15分の三年目、良。

   12日(月)   明日アサイチで送る原稿を書く。22×75を割と短時間で。さて書評用の読書でもしますか。

   13日(火)   打ち合わせ北沢タウンホール。11月6日のイベント。ひと月を切っている。さあ告知だ。

   14日(水)   M兄が処遇についてぐずぐず言う。最善の策が通じない。どうして話がそっちへ行くのか。

   15日(木)   北沢独演会。なかじままりが沢山の客を連れてきてくれる。レディージェーンをAM8に出る。

   16日(金)   起きたらPM4、久々にツィートが遅れる。外出先で志ん橋兄と会い、円蔵師のことなどを。

   17日(土)   広小路亭昼席満員。左平次の披露目。一端帰り仮眠、オールナイトに備える。きつい一日。

   18日(日)   皆勤が途切れた人がいた。そのせいでもないがAM6解散。一人新宿線、世田谷線で帰る。

   19日(月)   雑事を数件片付ける。いつまでもこういう作業に習熟しない。かんのに天丼を食いに行く。

   20日(火)   〆切二本が遅々として進まない。デッドラインを知っているので、高を括っているのだ。

   21日(水)   西部邁先生の招きを受けてMXテレビ収録。談志について。先生唄う。その後新宿で三軒。

   22日(木)   夕方寸志来たりて色々話す。新弟子、来年の一門会のこと等。突発の仕事入り句会休む。

   23日(金)   羽生ケンゾー寄席。昇太師との二人会。なかじままり大ウケ。館林へ移動、飲んで宿泊。

   24日(土)   書評用の二冊を同時進行で読む。不思議だ、混乱しない。週末立て込む、一本は週明けか。

   25日(日)   飯田独演会。築四百年という小笠原家書院は実に演りやすい。打ち上げの焼肉を貪り食う。

   26日(月)   真っ暗な中を移動開始。郡山着が午後一時過ぎ。講演の後ホテルで執筆FAXで送って一杯。

   27日(火)   福島市へ出る。丸信にて昼から生ビール。手打ちラーメンいい感じ。新幹線で読書の続き。

   28日(水)   ほめる力について共同通信の取材。正月のローカル紙に掲載されるという。さて何紙か。

   29日(木)   経堂さばのゆ。終演後は文庫談志が死んだのサイン会。杉江松恋氏も解説欄にサインする。

   30日(金)   朝日新聞思い出の一冊の取材受ける。酒呑みの自己弁護。11/15の朝刊に掲載されるという。

   31日(土)   あるはずの仕事がグレたので完全休養。何が幸いするか分からない、ゆっくりと休めた。




      





   

2015/04/30(木) (無題)

【4月】

   1日(水)    ツイッターのTLにエイプリフールネタ多数も大したものなし。ダブルコロンぐらいか。

   2日(木)    ダブルコロン解散はネタでなくマジだった。私の六代目襲名ネタがリツィート百近くに。

   3日(金)    確定申告をようやく済ませる。いつでもいいとか。還付金の振込がかなり遅れるが。

   4日(土)    真打トライアル決勝。五人全員の真打が決定。途中うんざりの誹謗があったがホッとする。

   5日(日)    雨、久々の寒い日。溜まった新聞を読破。北沢例会、メンバーと久闊を叙する。よき日也。

   6日(月)    宿酔は軽くタラコスパゲッティーをうでて食う。西に比べれば少ないが、米朝師の番組を視聴。

   7日(火)    書評用の読書。八十歳にして瑞々しい感性に驚く。軽く飲んで寝るも睡眠に失敗、起きる。

   8日(水)    経堂三省堂で色川武大友は野末に九つの短編を入手。筒函というデザインの本。楽しみ也。

   9日(木)    スマホの機種変更、吉祥寺。用語がほとんど理解できない。使いこなせるのか。格闘中。

   10日(金)    八十歳の映画監督が小説を書き、その書評を送る。新しいスマホはサクサク動くかな。

   11日(土)    上野広小路亭夜席。やろうとしているネタを前任者が次々とやるという面白い現象あり。

   12日(日)    西より咲之輔クン来訪。談之助、談吉とともに上野の居酒屋で飲む。東西の違いなどを。

   13日(月)    買い換えたスマホに習熟中。写真や動画がほとんど瞬時に見られる。大したものだなあ。

   14日(火)    明日の打ち上げ用の買い出し。ビール、芋焼酎、ツマミ等。天気が回復するといいのだが。

   15日(水)    第199回独演会。楠美津香嬢の一人コント炸裂。つ串亭からレディ・ジェーンの黄金コース。

   16日(木)    宿酔でボンヤリしていたら、講演の仕事が入る。なるほど果報は寝て待てだ。軽く祝い酒を。

   17日(金)    著者から書評の礼を言われる。何の何の、いいと思ったから書いたのです。でも嬉しい。

   18日(土)    オールナイトで談四楼、ほぼ満員の19名全員が打ち上げに参加し、店主てんてこ舞いの巻。

   19日(日)    帰宅午前11時。午前7時の居酒屋に小痴楽、鯉八、吉好もいた。もう一つの深夜寄席か。

   20日(月)    〆切二本にウンウン唸る。一つは書評で、読むのに手こずった。内容はいいのに文体が。

   21日(火)    日本橋亭から広小路亭へ。鯉昇師との二人会。大入りに驚く。打ち上げで諸々の話を聞く。

   22日(水)    三鷹市議選の候補者またのみえこにウケる。江東区議選にはきとうたつやもいるらしい。

   23日(木)    三代正楽展に行けそうもない。ま、正楽師にジックリ話を聞こう。せめてツィートをば。

   24日(金)    期日前投票へ。手ぶらでもOKなのはいい。そうか、ツツジの季節かと思う。散歩日和也。

   25日(土)    経堂さばのゆ独演会。土曜7時の開演。遠路のお客様が一時間の余裕は大きいとの感想。

   26日(日)    茨城は磯蔵酒造新酒まつり。七回目の独演会。定着満員。来年は祭十周年とか。企画有り。

   27日(月)    書評を送る。出だしに手こずったが、ふと浮かぶものがあり、あとは一気に。暑き一日。

   28日(火)    館林より筍が届く。若芽との煮物で一杯。筍ごはんで仕上げ。やわらかくも歯ごたえあり。

   29日(水)    天皇誕生日、みどりの日を経て昭和の日とな。西部邁、生と死、その非凡なる平凡が届く。

   30日(木)    イチロー、今季1号スリーランホームラン。得点記録も更新したし、あとは3千本安打か。













    

2015/03/01(日) (無題)


  【3月】

2015/02/01(日) (無題)

 
  【2月】

2015/01/02(金)  




   謹賀新年


2014/12/31(水) (無題)

   【12月】

    1日(月)    金子マリ還暦バースデーライブ。ギチ満員。贅沢な時間。虎龍、初めての店、なかなか。

    2日(火)    書評用の本をせっせと読む。ふむふむ。書いて送り、船に乗ってしまうのでゲラを託す。

    3日(水)    理事会。談幸離脱のまさかの展開。よりによってまあ。道理で吉幸が参加しないわけだ。

    4日(木)    羽田から那覇。飛鳥U石垣への接岸危うしの報。何とか乗り込み、まずは景気付けの一杯。

    5日(金)    早々公演。シアターで人情八百屋を。オチでオーとのどよめき。何とか通じたのだろう。

    6日(土)    相棒の志ん橋師、居酒屋の一席。懐かしさ昭和の落語感嘆。船内バーで久闊を叙する。

    7日(日)    メインホールのギャラクシーで二人会を二回。客のレベル差の大きさを志ん橋師と語り合う。

    8日(月)    志ん橋談四楼、志ん朝談志を語る。対談。アッと言う間の45分で、客の評判もよかった。

    9日(火)    名古屋港で西日本の客降りる。船が揺れ、酒ばかり飲み、原稿が捗らなかったことを反省。

    10日(水)    午前九時、横浜大桟橋。寒い。みなとみらいから渋谷に出て、バスで帰る。酒で暖をとる。

    11日(木)    旅ボケの一日。談幸離脱のツイートに反響大。立川流終わりの始まりと言う人も。泡盛を。

    12日(金)    風月堂で人と会い、広小路亭ヒザ。談之助、談幸の芸協入りを先に越されたと悔しがる。

    13日(土)    流石亭、ギチ満員。弥次郎と文七元結。ビールから日本酒へ。三年盛を常温で五、六杯。

    14日(日)    月二回の床屋の日。晦日の予約をする。原一平さんの死を知る。あの優しさはどこから。

    15日(月)    北沢独演会。井戸の茶碗が上出来、月休みのレディ・ジェーンがわざわざ開けてくれる。

    16日(火)    NHKとなりのシムラがいい。コントではないと言う人もいたが、役者として素晴らしい。

    17日(水)    風月堂で打ち合わせ原作コミックの電子書籍化について。広小路亭、権助魚妙な客?!

    18日(木)    日本橋亭昼席トリ。井戸の茶碗。爆弾低気圧のせいで風強し。精力的な志ら乃と少し話す。

    19日(金)    小保方嬢が叩かれている。本当に彼女のせいなのか理研に責任はないのか実に不可解。

    20日(土)    深夜寄席。思ったより客多数。やはり富久に感情移入してしまう。さ、二年目に突入だ。

    21日(日)    昼前に帰還。新宿Bでグラスを割ったことを思い出し、反省。やる気なし、ひたすら反省。

    22日(月)    年末進行を忘れ、あわてて書評一本。いや迷惑をかけた。しかし穴はアケてないんだな。

    23日(火)    徹子の部屋にスッキリした小朝が映った。そうか18キロも減量したのか。ガンかと思った。

    24日(水)    時間が欲しい。どうしたら捻出できるかを考える。考えつつ来年の計画などを立ててみる。

    25日(木)    今年最後のゲラが2本出て直しを入れ返す。久々に好きな本を読む。たちまちにして耽溺。

    26日(金)    経堂さばのゆの打ち上げに昇太師が顔出し色々と情報交換。タクシー乗り場の長い行列。

    27日(土)    大阪さばのゆ満員。芝浜効果か。小次郎選手計量リミットでクリア。孫とたわむれる。

    28日(日)    小次郎選手、実に不可解な判定負け。メインのチャリー大田も同じ。酷いジャッジだ。

    29日(月)    天下茶屋のアーケードを探訪。ディープだった。ガラガラの新幹線で帰京。東京は寒い。

    30日(火)    鼻喉ともに風邪の症状。抗生物質など貰う。H先生に感謝。井上尚弥のパンチに目を瞠る。

    31日(水)    頭が重く、節々も痛む。何もできない。ボクシングのハシゴをする。天笠の健闘が光る。


 








2014/11/30(日) (無題)

  【11月】

    1日(土)    第四回西神田寄席。こはる、マグナム小林と。打ち上げに客の半数が出席。これは珍しい。

    2日(日)    談四楼が死んだ。回文にならないが、死んでいた。いいんだ久々の休みだからと横になる。

    3日(月)    やや回復。書評用読書にとりかかる。談志本の一つだが、うむ、そうきましたかと読む。

    4日(火)    日暮里寄席に文字助現る。築地の玉子焼をもらう。帰宅し読書、考えを原稿用紙に移す。

    5日(水)    理事会でこしらの復帰を承認。ついでに寸志の二つ目も承認。そして真打トライアルに。

    6日(木)    真打トライアル。出場者が二回目にして格段に上手くなっている。熱い闘いだった。

    7日(金)    山形市。福島大学同窓会。よく聴いてもらい、丁寧な接待を受け、本も売れ、実によき日也。

    8日(土)    鬼怒川での句会に間に合わず新幹線内から投句を。一句が高得点とのメールを受信する。

    9日(日)    北沢例会。欠席者多し。N、S両氏からタウンホールの予約有。早々に帰宅し、家飲みを。

    10日(月)    新聞雑誌の類がほとんど読めていない。仕事があるありがたさと時間のないことの矛盾。

    11日(火)    寸志の二つ目昇進ツィートに多数の反応有。さすがは中年の星といったところが。幸せ者。

    12日(水)    嗜み会。主催JT。料理と酒とタバコ。渋谷から高輪。銀というコース。黒鉄ヒロシ氏と。

    13日(木)    広小路亭夜席トリ。久々に柳田格之進を。まずまず。メンツが揃わず、打ち上げはなし。

    14日(金)    床屋、読書、稽古の一日。鰹と豆腐とワカメの酢の物を買い、家飲み。雑誌をパラパラと。

    15日(土)    栃木県芳賀町、真打競演の収録。小菊姉、遊雀と中村という青年が右橘師の子息だった。

    16日(日)    広小路亭昼トリ。ねずみ穴をさらう。ま、これでいいだろう。差し入れに洋酒をいただく。

    17日(月)    近所と独演会を催してくれてる蕎麦屋二件にミィシュランの星が一つつくという噂が流れる。

    18日(火)    この落語家を聴け北沢タウンホール。広瀬和生氏の下調べと話の展開の妙に身を任せる。

    19日(水)    二日酔レディージェーンに引っかかったのが運のつき。こしらは無事に帰れただろうか。

    20日(木)    高倉健に関する報道が多い。網走番外地を見て江利チエミの酒を思う杉友寄席だったか。

    21日(金)    談志まつり初日。久々に蝮さんとジックリ飲み、色々話す。談志への感謝をしみじみと。

    22日(土)    明日ネタ明烏をさらう。相当削るが25分を少しこぼれる。何とかなるだろうと軽く飲む。

    23日(日)    夕方下北沢りゅうへ。遠来の客有、ガチャガチャ話すもまとまらず。またレディジェーン。

    24日(月)    半日死んでた。体をなだめつつ礼状書きなどの作業を不意に市馬の美声を思い出したり。

    25日(火)    書評一本エッセイ一本の〆切日。まだ読書中だが今日中に仕上がるのか。諦め、家飲み。

    26日(水)    本を読了したところでエッセイを書く。書評はひと晩寝かせて明日書くと理屈をつける。

    27日(木)    桃太郎師と二人会。意外や牛ほめと茶の湯。Y、K、M三氏と加賀屋。M嬢より差し入れ。

    28日(金)    さばのゆ。弥次郎と柳田。だん子につるを強制やれば出来るじゃないか。〆さば、煎餅汁。

 
 
    29日(土)    週刊SのM氏と新宿で打ち合わせ。書評コーナーを強化するとかで、月二回の登場となる。

    30日(日)    弟の四十九日。賑やかに偲ぶ従兄弟と同道、昔話に花が咲く。昭和ああみんな若かった。

    



  

    






2014/10/31(金) (無題)

  【10月】

    1日(水)    今年もあと三ヵ月。九月は暴言に振り回され原稿は捗らない、落語の出来は悪くなかった。

    2日(木)    理事会。氏が顧問を去るとのこと。真打トライアル、思わぬ盛り上がりに喜ぶ。疲れる。

    3日(金)    山形へ前日乗り込み。志らくが隣町へ来ていると知る。打ち合わせを兼ねた飲み会で地酒。

    4日(土)    W氏の案内で芋煮会を見て回る。午後4時からNHKラジオ収録。リクエストは国訛り。

    5日(日)    館林へ弟を見舞う。三男を同道、大阪からの二男と合流。C型肝炎が来るところまで来た。

    6日(月)    台風で二男帰れず、共に館林に泊り、四方山話。午後移動可能となり、それぞれ帰途に。

    7日(火)    真打トライアル全回ソルドアウト。ファンの大きな会場でとの声。人の苦労も知らないで。

    8日(水)    梅丘天丼のかんの復活。店主は入院してたそうな。ここにも病人がいたわけで、弟を思う。

    9日(木)    館林を舞台とする時代小説の書評。スラスラと書き送る。当たれば館林は更に有名に。

    10日(金)    東京五輪から五十年。中一だった。当時の選手は七十代になり物故者もいる。半世紀也。

    11日(土)    広小路亭夜席。台風接近、客少なし。知り合い二人。もう一人は沖縄からの遠来の客也。

    12日(日)    床屋から秋刀魚の会へ。月例会メンバーの家で。ウィスキーに大酔し、胸騒ぎしきり也。

    13日(月)    午前二時十五分、弟永眠。虫の知らせはあると実感。二度見舞った。ちゃんと話もした。

    14日(火)    昨日の広小路亭、井戸の茶碗は悪くなかった何とか乗り切れるだろうと思いつつ帰宅する。

    15日(水)    通夜と独演会が重なる。もちろん独演会。目黒の秋刀魚と抜け雀の一人通夜。出来よし。

    16日(木)    群馬へ。苦しまなかったと聞いた通り柔和な顔。きっちり送る。夜、U先生と我が一家で。

    17日(金)    館林から広小路亭。一席の後インタビュー。帰宅後、エッセイ一本。送ってドッと疲れが。

    18日(土)    深夜寄席に備え昼寝をと思うが、そう上手くいくわけがない。案の定、二席でヘトヘト。

    19日(日)    三時間寝て群馬は千代田町でまた二席。打ち上げに出て館林へ。U先生一行と飲む。

  
    20日(月)    グッタリして帰京。〆切があったがなかったことにする。ツィッターで呟くのが精一杯。

    21日(火)    日曜に掲載された日経新聞が届く。立川氏としてあり苦笑。存外多くの反応によしとする。

    22日(水)    日本橋亭仲入り。抜け雀をのびのびと。二、三十人の昼席の心地よさを味わう。軽く家で。

    23日(木)    中越地震のあった日。十年前か、あの時も揺れたなあ。友人の作った新米が届く。旨い。

    24日(金)    前橋で講演。高校の同級生の紹介。戻って経堂さばのゆ。抜け雀の後、なぜからくだへ。

    25日(土)    ハローウィンイベントが日本人に馴染むのかを考える。明日は更に凄いことになりそうだ。

    26日(日)    本を読み、書評を書く。テーマはうまい棒。今どき10円の不思議。明日に備え、軽く一杯。

    27日(月)    初彦根。柳田格之進だ。講演の後、夜の城を見て近江牛のすき焼き。これは旨いものだ。

    28日(火)    船で竹生島へ。茶店で米朝情報を仕入れる。米原に出てひかりで帰京。久々にのんびり。

    29日(水)    神楽坂Hで独演会。バーの二階の和室で。女将が来年もと言う。四人でレディジェーンへ。

    30日(木)    M氏の誘いで小田原に遊ぶ。寿司屋を振り出しに四軒。この町、誠にディープで面白い。

    31日(金)    K談社の招きで一席。客は企業の広報の面々。初ナマ落語の人。二次会で獺祭黒龍等。








    



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