以下は、立川談四楼のプロフィールです。
フォト:鈴木雅巳 |
|
|||||||||
1983年、真打昇進試験を題材にした『屈折13年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。 1990年、初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋)を発刊、以後、TV、ラジオの出演の他、落語会、講演会多忙の中、 落語会の修業の苦しさ、芸人のスピリッツを語ったエッセイ集『どうせ曲がった人生さ』(毎日新聞社刊)などの単行本を出版し、1998年長編書き下ろし小説『ファイティング寿限無』(新潮社刊)は、各方面から圧倒的な支持を得る。 古典本格派の実績と創作文芸落語のパイオニアとして、又、観客を舞台に上げて落語を演じて貰う“談四楼の話し方教室”や、「修行」「日本語」等に関する講演は、学校、企業、団体からの要望が高い。 1998年から専修大学の特別講師として、教壇に上がる経験を持つ。 |
||||||||||


